千葉県の造園 自然素材を生かした庭造り。造園設計施工・庭造りから庭園の管理まで一貫して行います。

高田造園設計事務所高田造園設計事務所TEL:043-228-5773
FAX:043-309-7203
E-mail:info@takadazouen.com
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営業エリア
千葉県を中心に関東一円

※日本全国・世界中どこでも承ります。まずはお気軽にご相談ください。

事務所案内

事務所概要
会社名 株式会社 高田造園設計事務所 (旧:高田造園事務所)
設立年月日 1997年12月 高田造園事務所 設立
2007年1月 株式会社 高田造園設計事務所 設立
代表者名 高田 宏臣
住所 〒265-0051 千葉県千葉市若葉区中野町2171-2
TEL 043-228-5773
FAX 043-309-7203
営業エリア 千葉県を中心に主に関東一円、他、全国、世界中どこにでも行きます。ご相談ください。
業務内容 個人邸、病院、マンション、店舗等の造園エクステリア一括設計施工、及び庭園緑地年間管理。茶室、茶庭設計施工
代表者略歴
1969年 千葉市にて生まれる。
1985年 千葉県立千葉高等学校入学後、登山を始める。
1989年 東京農工大大学農学部入学 樹木生態等を学ぶ。またこの頃から国内各地の名園に通い始める。
1992年 在学中に造園と出会い、時間を割いて現場修行を始める。
1993年

金綱造園事務所入所。茶庭、雑木の庭などの現場にて、伝統的な庭園技術や美意識を磨く。修行中も国内外の庭園見学や調査活動を続ける。

1996年 日本造園技術専門学院 造園図面科 終了
1997年 造園施工管理技師 取得
同年12月 高田造園事務所設立。造園外構の設計・施工・管理を通して、現代にふさわしい庭園や居住環境の創作、啓蒙に努める。
2002年 市立中学校に露地庭園、水琴窟を寄贈。市政50周年式典に際し市政功労賞を授与。
2004年2月 日本庭園研究会幹事に就任。会を通して本格的に庭園の調査研究、復興活動に参加し、自己の技量を高めると同時に後続者の育成を目指す。
2004年3月 中国蘇州にて日本庭園(設計;吉河功 日本庭園研究会会長)作庭に参加
日本造園学会 裏千家茶道淡交会 各会員
2006年2月 日本庭園研究会 役員辞任、日本文化歴史について引き続き研鑽を続けながらも、
現代の人のための庭造りを目指して、幅広い交流、活動を開始する
2006年
4月〜9月
日本庭園公開講座(全6回、講師 吉河功)を都内の庭園にて主催。
2006年8月 中国北京市昌平区碧水庄園内に、当社設計施工の日本庭園が完成する。
2007年1月 株式会社高田造園設計事務所 設立。代表取締役就任。更によりよい庭造りや、若者が夢を実現できる造園設計会社を目指して目下奮闘中。
2007年4月 ロシアサンクトペテルブルグ市、園芸家協会本部にて日本庭園講座開催。講師を務める。
2007年9月 庭園設計のため北京訪問。
2008年6月 北京市内住宅区「東山墅」にて庭園設計施工。
2008年10月 千葉市立中学校40周年記念事業において木陰の広場設計施工。記念式典において環境整備功労賞授与。

出版物掲載記事紹介
「第五回国際日本庭園シンポジウムに思う」 建築資料研究社
隔月刊誌「庭」178号掲載 →掲載記事はコチラ
ちば環境情報センターニュースレター第122号・123号連載分 →掲載記事はコチラ
建築資料研究社 隔月刊誌「庭」168号特集 →掲載記事はコチラ
特定非営利法人 ちば環境情報センター 月刊ニュースレター連載記事 →掲載記事はコチラ
 
紹介リンク集
■作庭者仲間のページ
雪国の庭はどうあるべきか、町の緑はどうあるべきか、庭創りの本質を追求し続ける、豪雪をも溶かしてしまう熱さみなぎる福岡さんのページです。
センスの良い造型感覚とユーモアを併せ持つ北郷様、ブログからはいわき市の、のどかで清らかな空気を感じさせてくれます。
建築資料研究社発行の冊子「庭」における企画の座談会で、創苑代表の新さんと知りました。明るく爽やかな人柄、その奥底に秘める庭造りへの熱い想いにはいつも頭が下がります。いい庭とは何か、自問自答されながら常に新たな庭を創造され続けるその姿勢には、惰性に流されがちな自分を強く反省させられます。
雑木の庭の第一人者といえば石正園の名前が真っ先に挙げられるのではないでしょうか。石材古美術日本文化にも精通され、代表の平井さんにお会いするたび、大きな刺激をいただきます。素材の生かし方や雰囲気の作り方、構成の見事さ、そして60歳を過ぎてますます精力的に現代に啓蒙発信できる庭を追及し続ける平井さんの元には、勉強熱心な若き作庭者の訪問が絶える事がありません。私が目標とする作庭者の一人です。
心やさしくかつ厳しい私の大切な友人です。一つ一つの庭造りをとても大切に考えて設計に取り組む彼の姿勢に、いつも刺激を受けています。武蔵野の叙情派作庭者あるいはクラシックな現代感覚、彼の作風にはそんな言葉が似合うと思います。
修行先同門の友です。私の仕事を時々手伝っていただいております。仕事は大変に丁寧で完璧、その創作力には私もよく驚かされます。
石正園で修行し、繊細な庭を丁寧に生み出し続ける若き作庭者、誠和造園の由比さんとは、数年前の国際バラとガーデニングショーでお会いし、先日若手作庭者の集まりの席でお話しました。静かで穏やかな方ですが、庭の意匠や演出の工夫に妥協なき姿勢は私にとって学ぶこと多いのみならず、雑木の庭を通した作庭観にも共感しています。
心豊かな若きママさん造園設計士です。彼女の写真や文章、表現する絵にも全てに女性的な魅力あふれる人柄を感じます。
誠意と創意の作庭者、施工技術や庭としての完成度の高さに敬服しています。様々な環境活動に取り組み、地域に貢献される姿勢からも有り余るエネルギーに強く触発されます。芯から庭を愛し造園を愛する本物の職人様です。
庭というものを本質から捉え直し、環境創りという視点で再構築された先駆者で、私の目指す路線の先方を歩まれている方です。鑑賞から環境へ、庭の役割や求められているものは大きく変わってきています。
「自分にとって石のない庭というものは考えられんのですわ」
 石を多用した越智さんの庭は、故郷四国山間地の原風景が育んできたようです。
 8年前私は庭誌で初めて越智さんの作品に触れ、そのスケールの大きさとそれに負けない構成力に圧倒された思い出があります。あれから8年、積年の憧れ募る越智さんから期せずしてお電話頂き、大変に感激した次第です。
 「私の庭の原点はやはり四国の原風景ちゅうか、愛媛の風景ですなあ」と素朴に語る越智さんの人柄に触れ、千葉の風景に根ざす庭を模索する自分の方向性に温かな追い風に浸った気がいたしました。人間味あふれるとても魅力的で素敵な方でした。
■他、ご紹介したいページ
 自然豊かで住みやすい千葉の美しい環境をいつまでも守り育てて生きたい、そんな私の想いと環境情報センターの方々のお考えに近いものを感じ、今年から市民レベルの活動に少しずつ参加させていただいています。活動に参加して改めて気付いたこと、それは千葉の風土を愛し守りたいという県民がたくさんいるということです。千葉という素晴らしい風土に生まれ育ったということに私は最近誇りを感じています。風土とは、時代をまたいで受け継がれるもの、次世代の子供たちにこの美しい風土を守り伝えていきたい、私のそうした想いは年々高まっていきます。
 自然豊かな千葉は本来、優良な木材を産出し、里と自然との見事な再生循環の中に農林漁業を中心とした産業を成立させていました。それがここ数十年の間に林業は崩壊し、多くの山林は荒れ果てて放置され、里山の生業も過去のものとなりつつあります。
 そんな中、かつては有名林業地だった千葉の山林を再生し、地元の木材を用いることでちばの山林を活性化し、同時に愛される地産地消の家つくりを目指しているのがこの会(通称ちば山)です。
 近年、自然素材や健康住宅を売り文句にした工務店や建築設計者が随分増えてきましたが、残念ながら多くは環境や住まいつくりに対する何の信念もなく、商売のための宣伝に過ぎないことを私は感じていました。そこに足りないのは足元の自然に対する愛情に尽きます。家作りも庭作りも本当はそれが一番必要なのですが。
 しかるに、ちばの山林再生と県産材の利用に愛情を持って取り組んでいるちば山ネット、私は応援したいと思います。
 どうしても千葉県産の杉を使って家を建てたい、そんな願いで自邸つくりのパートナーを探していたところ、こんな人に出会いました。ちょっと(かなり?)変人です。
 自転車通勤を夢見た末、長年の都心務めを放棄し、小さな小さな地元の工務店に勤めて丸9年。建築設計士には珍しいほどマイペースな人。つくる家には中村さんのおおらかで素朴な人柄が表れています。
 家も庭も、商売ばかり意識しては面白いものは決してつくれません。自分の良心と志向を大切にして、それを理解してくれる顧客のためだけに全力を尽くせばそれでよいのです。
 そんな考えでマイペースに好きな庭を作り続けている私にとって、中村さんに自分と似た空気を感じ取りました。
東京久我山の設計事務所、工房代表の日置さんとは、お客様の引き合わせでお会いすることができました。私と同い年の建築家です。建築・造園問わず、土と左官が今、大きなブームとなっておりますが、その火付け役の一人が日置さんです。建築には、造園以上に様々な制約条件があり、ともすればパターンにはまってしまいがちな面もあります。その中にありながら日置さんは常に創作を怠ることなく、本当に家つくりを楽しみながら、子供のように素直に作りたいものを作ろうとする思いの強さが、日本中の建築造園業界をも巻き込んでしまうほどの作品作りに現れています。
120坪以上の広大な雑木の庭に9坪の小さな家、そこにヨコさん家族が暮らしています。お庭を設計施工させていただいたのは2年前のこと、雑木林の林床のような、作り過ぎない庭、という素晴らしいご注文で、張り切って作らせてもらいました。
ヨコさんの作庭を振り返り、私の庭作りは、いつも素晴らしいお客様に育てられてきたと思います。顧客が私に求めるイメージとの真剣勝負の中で、自分の庭創りが変わっていきます。センスあふれるヨコさんに感謝です。
ハウスメーカ主導の画一的プレハブ住宅が主流となった最近、日本ティンバーフレーム協会は、中世ヨーロッパに始まる木造軸組み工法による高耐久性住宅を、日本の風土や生活スタイルに適応させながら、日本に広めようとしています。耐久性だけでは長年大切にされる家にはなりません。建築の美しさと住み易さを兼ねそろえたものでなければならず、それらを実現し、森林国日本に調和した美しい家、そんな理想に私も共感しています。私の顧客(今は友人)が、ティンバーフレームの家で、心豊かに暮らしております。
戦後の日ソ民間交流の牽引役、ソ連崩壊後は主にロシアとの文化交流を進めているのがNPO法人 日本ユーラシア協会です。国際交流は文化発展のための必須栄養素であり、文化発展のためには平和友好が絶対条件といえます。縁あって当会の活動を知り、共感いたしましたのでここで紹介したいと思います。
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