 |
|
湧水とせせらぎの庭
【千葉市木更津市 2007年12月竣工】
|
|
 |
|
日本家屋広縁に面した幅4m弱のスペースに流れの庭を作りました。奥の手水鉢から湧き出した水が岩間を抜けて曲水して流れ、沢飛び石の伝いが小さなせせらぎを渡ります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
庭と数奇屋東屋
【千葉市若葉区 2005年3月竣工】
|
|
 |
|
石畳と数奇屋東屋。素材を一つ一つ心を込めて大切に扱うこと、日本の美はその積み重ねの先に生まれます。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
| 数奇屋の円窓が切り取る幽玄の世界。数奇屋の庭に取り組む時、私の中の日本人としての感性は何故か最高潮に高まる気がします。 |
 |
自然から得た素材をあるがままに大切に用い、簡素な中に繊細な美を洗練させる精神の働き、数奇屋も庭も、世界に例を見ない独特の美しさを育み続けてきました。
近年、日本の庭は絶大なる評価を得て、世界各地で多くの日本庭園が求められています。 |
|
|
|
|
|
|
海外の作庭 北京市の個人住宅庭園
【中国 北京市昌平区 2006年8月竣工】
|
|
 |
|
木洩れ日の揺れる木陰の回遊庭園を作りました。
海外であろうが日本であろうが私は、そこに住む家族に必要最適な、飾らない庭を提案していきたいと思います。庭は風土やその地域の生活文化と切り離して考えることはできません。土地の材料で土地の雰囲気を読み取りながら、感じるままに庭を作ることも大切です。
|
|
|
|
|
|
|
|
古都鎌倉の自然に溶け込む庭
【神奈川県鎌倉市 S氏邸】
|
1期工事 2002年10月 2期工事 2006年03月 |
|
 |
300坪の回遊庭園の主庭部分です。古都鎌倉の自然風景、人の風景を考えて、古きよき鎌倉の
風景に溶け込むように全体を構成しました。
写真手前には小川を配し、なだらかな芝生広場の奥にベンチ、敷石テラス、そして露地庭に至ります。
|