椎名

2015年9月 9日 水曜日

合間時間

ブログをお楽しみの皆様お久しぶりです。
夏の暑さも収まり台風の季節がやってきしました。

夏の日照りが続いたお盆前には雨が降らず乾燥していた大地にも潤いが戻ってきました。

秋を前にドングリが膨らみ早くもキンモクセイの香が漂って来る所もあり、日々季節の小さな変化を楽しみながら仕事をさせて貰っています。


さて一方でこの季節僕たちにとってはなかなか予定の立てずらい季節でもあり、現場に出られない事もしばしば、晴れてたかと思うと突然の夕立に見舞われる等雨支度に追われる事もあります。

そんな天気の読めない時の現場はというと、そうです僕が入社して初めて行った現場でもある土気山です。

よくイベント等が有ると話す事があるのですが僕が入社した当初は背丈を超える程の一面のササ藪で見通しのきかない斜面地にあるササをコツコツ狩る所から始めました。

入社当初から携わっている所なので非常に思い入れのある所でもあります。

今では植物の季節の変化だけでは無く蝶々やトンボ等の昆虫類を目にする機会も増えた様な気がします。

さてそんな自然豊かな森になってきた土気山ですが何やらまた新たな動きが有ります。



ここは先に建てられた2棟とは反対側の位置にあり、しばらくポット置き場として手つかずだったヒノキ林の中です。

今回の小屋は松杭基礎を打ち込んでいて他の2棟とはまた違った魅力になりそうです。

今後またどんな建物になるのか楽しみです。



投稿者 椎名